Vol.011 「好きこそ物の上手なれ」とは言うものの

 


48×70mm程度の
小さなイラスト。
友人とイラストのグループ展をしようということになって始めたイラスト。仕事で描くイラストは違うタッチのもので、今まで得意ではなかったタッチのイラストを練習を兼ねて作品展用に制作しようと1日1枚をノルマに、100枚程度描きました。
最初は好きなバイクと車の中でも、働く小さい車をテーマに。軽四とその前のオート三輪などを描いていました。学生の頃に憧れてたイラストレーターは佐々木悟郎、池田和弘、ペーター佐藤。中でも佐々木悟郎のようなタッチは何度も挑戦したものの格好にならなかったので、今度こそはとじっくり取り組むことに。しかしながら、なかなかああいうふうには描けませんなぁ。
最初のグループ展が終わった後、個展もできるように描き貯めようと、今度はバイクを中心に描いてきましたが、最近はご無沙汰で、なんとか再開しようと思っているところ。



絵としてはバイクの方が描いていて楽しいですね。特にロードレーサーのカウルを外した、エンジン部のメカ剥き出しのものは写真を見てるだけでもワクワクしますが、それを描くのもまた没頭できて楽しいです。
「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、なかなか上手にはなりません。まだまだ、量が足らないのでしょう。好きならば、飽きずにやれる。要はそういう事なのでしょうが、世の中には誘惑が多くて、色んな趣味に手を出してどれもが中途半端になりそうです。
| 1 | 2 |
LinkIcon